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February 02, 2011

  頑張れ 宮崎

 いま、宮崎は度重なる災厄の中にある。口蹄疫、鶏インフルエンザ、そして何よりもキャンプイン直前を襲った噴火。にもかかわらず心ある野球人たちは、少しでも宮崎を応援しようとキャンプを中止しなかった。球場の灰を除去しながら。
 <「少しでも役に」プロ野球3球団、宮崎でキャンプイン>
 http://www.asahi.com/sports/update/0201/TKY201102010178.html
 <西武は1月31日までにアルバイトら約30人で球場に降り積もった火山灰を除去した。積もった灰は3~5ミリほどだったという。>
 宮崎で育った巨人のOBたちの言葉には万感がこもっていて美しい。
 <3球団とも昨年の口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザなどに苦しむキャンプ地を励まそうという思いが強い。巨人の原辰徳監督は「宮崎はふるさとのような大事な場所。喜んでもらえるニュースを発信したい」。球団は外国人選手の英会話教室など新たなファンサービスを企画し、地元住民とふれ合う。ソフトバンクの王貞治会長も「悪いことの後にはいいことがある。少しでも役に立てれば」と話す。>

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