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August 04, 2008

幸福度調査

 7月16日「ワールド・バリューズ・サーベイ(世界の価値観調査)」が発表した、約100カ国・地域を対象に実施された「幸福度調査」によると、市民が最も幸せを感じているのはデンマークだったという。
 ワールド・バリューズ・サーベイは、米ミシガン大学を拠点とする米政府が出資する研究組織である。この「幸福度調査」なるもの、同組織が1981年から2007年にかけて、対象国・地域の計約35万人に(1)非常に幸せ(2)まあまあ幸せ(3)さほど幸せでない(4)まったく幸せでない-のいずれに該当するかを質問。回答を総合的に分析した。 日本は43位で、最下位はムガベ独裁政権が続くジンバブエ。 2位以下はプエルトリコ(米自治領)、コロンビア、アイスランド、北アイルランド(英国)だった。そのほかは、米国16位、英国21位、ブラジル30位、フランス37位、中国54位、韓国62位、インド69位、エジプト74位、ロシア89位、イラク92位などだった。
 「なんか日本らしい順位ですね。中の上...。 ただ、バブルの頃のような、経済力にものを言わせた勘違い日本人よりはいいような気がします。
これからの日本人に必要なのは、本当の意味での自信のもととなるものを見つけ出すことなのかもしれません」という感想は、アリア「おとなの世代」の松本すみ子さん。

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