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February 17, 2007

今日は、「天使の囁きの日」

 いろいろな記念日があるものだが、今日、2月17日は、「天使の囁きの日」。
1978年、非公式の日本最低気温-41.2℃を記録したことから、1994年,北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が制定したものだという。

 「天使の囁き」とは・・・
 空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのこと。 とてもとても寒い日に、空気中にキラキラと輝いて見える。
 2月17日が、特別な日に思えてくる。
  ビジネスマンのための子育て情報マガジン【ダッドガレージ倶楽部通信】より

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February 06, 2007

父親の育児参加、異文化コミュニケーション学者の質問

 父親の子育て参加の重要性が叫ばれる中、お父さんと子どもとのふれあいの場と地域でのお父さん同士のネットワークを広げることを目的としたサークル活動が京都にある。現在京都市の167の学校・幼稚園で活動中の「おやじの会」である。「わが子の父親から地域のおやじへ」とが基本理念であるという。
 そのおやじの会が、「国際oyajiサミットin KYOTO」を開催した(2/3、国立京都国際会館)。ネパール、台湾、スウェーデン、フランス、マリ,日本のお父さんたちによるパネルディスカッション「父親の子育て参加のあり方」も、お国柄がうかがえて楽しかった。
 パネルディスカッションの先立って行われた記念講演「日米“おやじ”の子育て事情」(ジェフ・バーグランド帝塚山学院大学大学院教授)では、掃除・洗濯が趣味という氏の、動詞“mother(抱きかかえる)”と“father(種を蒔く、突き放す”に見るような日米子育て観の違いがあるにもかかわらず、日本式motheringでの積極的な子育て参加という経験談に会場は沸いた。
 また、異文化コミュニケーションが専門という学者ジェフの質問も、聴衆に子育てへの新しいポイントを示すものであった。
 ☆質問その1=あなたは、パートナー(結婚相手)として、身体の大きい人、年をとった人を選ぶかの問いに、男女とも9割近くがOKと答えるという。
170カ国での調査の結果である。これは、太古の昔から、食料を確保する役目が父親にあったこと、その分配方法が力で勝るもの、長老からという序列が歴然としていたことによるらしい。時代が変わってなお、その神話が人々の遺伝子の中に生き続けているとは!
 ☆質問その2=4人乗り(親、パートナー、子ども、自分)の小船で遭難したとき、もし1人しか助けられないとしたら、あなたは誰を助けるかというもの。インド、アフリカなどの国では例外なく“母”だという。そして、日本を含む大体の先進国は、“子ども”と、7~8割の人が答えるらしい。これは、後者は、「進歩を信じる文化」を持つからだとの分析である。
 子育て事情は、時代を超え変わるものとはいえ、やはり人類の「進歩を信じて」文化を受け継ぎ、伝えるものであろうか。

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February 02, 2007

「亭主元気で留守がいい」の報い?

 現在、国会では、柳沢厚生大臣の失言で、野党は鬼の首を取ったような騒ぎである。
しかし、今そんな問題で国会審議を停滞させる場合ではないと思う。
内政問題でも外交問題でも問題山積で、総力を結集しなければならないと言う時に、国会を空転させるなどもってのほかである。柳沢大臣の失言は軽い事ではないが、ここにある一人の男性の反論がある。
「女性は過去に男性をさんざんこき下ろす事を繰り返してきませんでしたか」というもの。
「その典型的な事例は、昭和40年代から『亭主元気で留守がいい』のコマーシャルを延々と流し、それを子供の前で笑って見てきたことです」と。
女性(母親)が亭主(父親)の権威を失墜させ、それを放置してきた結果が、子供を家庭内暴力に走らせ、今や、勉強しろと言われたから、学校に行けと言われたからと、ゲーム感覚で親を殺す有様。これは、「亭主元気で留守がいい」のCMで父親の権威が失墜したからだとも言う。
「“女性は子供を産む機械”は、女性には、容認できない発言でしょう。
しかし、これはCMではありません。不見識な一大臣の失言です。
男性も、女性も、共に反省が必要です。言葉は生きています」とは、なるほど。
                     クライン孝子の日記より

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