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January 30, 2007

幼老共生の実践現場から

 多夢の森保育園介護士龍太さんに聞いた話
「わしらが小さい頃は戦争や。軍隊や」「そら怖かったよ。空襲で逃げ回った」利用者の方々が20代の頃に経験された戦争。この話になると尽きることはない。「ちょうど、あんたらの年や」と言われたとき、胸が痛んだ。戦後60年以上が経った。ここに集う人々のそれぞれの経験談が合わさり、あの戦争が蘇ってくる。「最近のことはすぐ忘れるけど、あの頃のことはよく覚えているよ」と顔を見合わせて苦笑い。
私は、現在保育園で1・2歳児の担任をしている。先日デーサービスの利用者の方々と一緒に歌を歌った。子どもたちが得意げに歌う「めだかの学校」を利用者の方も一緒に歌ってくださる。
「70年の時を経て、一緒に歌える共通の歌があってよかったね」。本当にそう思う。しかし、少子高齢化、急増する少年犯罪・・・・、何かが少しずつ変わってきている気がする。
「戦争はいかんよ。殺し合いやもん」そういわれる利用者に回りの方々もうなずかれる。簡単に人を殺せる時代なんか、絶対に来てはいけない。
本当の「命の大切さ」を知っておられる方々から聞くそれぞれの人生を私はどう子どもたちに伝えていけばよいのだろうか。真の平和、真の豊かさを子どもたちの時代に残すために、この多夢の森で命のリレーをしていきたいと思う。

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January 29, 2007

アメリカ映画『不都合な真実』(原題An Inconvenient Truth)

 二酸化炭素が増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」により海面の上昇、異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の破壊といった地球破壊現象が起こっている。放置すれば、地球上の人類を含む生態系が、危機的な状に陥ってしまう。この問題にライフワークとして取り込んでいる元米副大統領のアル・ゴアは全米、ヨーロッパ、アジアを行脚し、危機を訴えている、そのプレゼンテーションの映画版である。

ゴアのクルセーダーとしての熱意と政治家として人間としての誠意あふれる姿に感動したというのは、奥山篤信氏(平河総合戦略研究所代表理事)
“不都合な真実”とは、まさに政治家を含め都合の悪い真実には避けて通ろうとする、人間社会の陥る習性である。それに立ち向かう正義感は、政治的敗北や社会からの村八分に遭うのが常である。ゴアが地球温暖化問題について京都議定書の受け入れを拒否しているアメリカの政財界に敢然と立ち向かったとき、激しい非難と罵声を浴びたというニュースは記憶に新しい。この問題に立ち向かわない限り、奥山氏は「そもそもアメリカのいまある繁栄を享受できなくなる」とも言う。「地球」と「金」とは政治家にもあてはまるけれど。

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January 28, 2007

伝承・伝説から何を学ぶか「皿屋敷伝説の謎と真実」

 気の早い梅だよりも聞かれる早春の姫路で、京都精華大学堤邦彦教授の講演会『日本の皿屋敷の謎と真実が』行われた。
姫路商工会議所青年部の「伝説でMACHIOKOSHI委員会」の力作『晩秋姫路・伝説巡覧絵図』のお土産付きということもあってか、文学館大ホールは立ち見も出るほど。
 堤教授によると、皿屋敷伝説とは、・屋敷奉公の娘が家宝の皿を割る(妬みを持つものが隠す)・怒った主人のために娘は命を奪われる(井戸に入水死)・幽霊の祟りによって主家は衰亡するという3要素を持つものであるという。全国に分布する皿屋敷伝説は、よく知られる播州バージョン、番町バージョンばかりではない。民間の研究家伊藤篤氏(福岡在住の医師)の『日本の皿屋敷伝説』(2002、海鳥社)には、48箇所の伝承例がある。
 皿屋敷伝説と仏教との係わりの中で、『弁疑録』の了誉上人が皿を数えて1枚足りないとすすり泣く幽霊に、続けて「10枚目」と声をかける機知により、お菊の幽霊を成仏させる話は、仏教説話の類型パターンとあって興味深い。また、パワーポイントのスライドで映し出された『北斎漫画』も、三上月上人(了誉)と祐天の幽霊済度を描いている。
 “伝説の謎と真実”と言いながら、何が真実か、明かしきれない話ばかりだがと語る堤教授は、最後に、熱海の「お宮の松」、ブームの「冬ソナ」の例をあげながら、その時代、ある地方の人々の生活や風潮がネタになって、人口に膾炙され、脚色・創作されたものが伝説ではないかと語った。
そして、この皿屋敷伝説の教訓は、貝原益軒の町人道徳を説いた『家道訓』のような“一家の主の心得、使用人へのいたわりは家の反映をもたらす”というもので、皿屋敷は反面教師となっているのではないかと聞き、今日の社会倫理・教育問題に思いは行くのであった。

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January 25, 2007

平成の憶良

 昨今、子育てについての課題や問題は多い。そして、育児放棄や児童虐待は母親だけの問題ではないことが、少しずつではあるが関心を持たれる様になった。
05年春施行の「次世代育成支援対策推進法」でも、父母、職場、自治体、国の責任を明記している。
厚生労働省の調査では、05年度に育児休暇を取得した男性はわずか0.5%である。男性にとって宴席を途中で辞するのは容易なことではないらしい。「仕事が残っているから・・・」は月並みだし、「カミサンが・・・」といえば尻に敷かれていると思われるのではと心配だ。
 しかし、1300年前、「子どもの世話がありますから」と席を立った官僚がいた。
ご存知万葉集“憶良らは今はまからむ子泣くらむそれその母も我を待つらむぞ”の山上憶良である。憶良は子ども好きの歌人として知られるが、女性と仕事の未来館館長で弁護士の渥美雅子さんは、「当時の憶良は既に高齢で、子どもの世話をする年齢ではない。むしろ宴席にいた若い後輩たちが帰りやすいよう、きっかけを作ったのでは」と言う(毎日新聞、2006/9/27、元村有希子「発信箱=平成の憶良」)。
 そういえば、「育児をしない男をパパとは呼ばない」なんて誰が言ったのだったか。
 今、男性の育児参加について、ささやかな論文を書いている。平成の憶良に会いたいと願いながら。

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January 23, 2007

春の外出

 幼い頃、
 母が出かけようとすると
 すぐに後を追った。
 「私を連れて行って」
 今は母が
 「一緒に行こう、一緒に行こうよ」と
 私にねだる。
 昔も、今も、春は毎年同じなのに
 母は娘になり、娘は母になる。
 母と娘が友になって春を彩る。

     ペク・ウナ(「花泥棒」といわれる押し花絵本作家)

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January 22, 2007

村は女が守る

 野口健さんはヒマラヤでの清掃キャンペーン終盤のクムジュ村で、村の婦人たちから、「男たちはほとんど村にはいない。いても朝から酒を飲み、賭け事ばかりして村のことは何もしない。村は私たち女が守る。そこで婦人会を作りたい」と相談を受けた(1/20、日経夕刊)。
さらに「婦人会で子どもたちへの環境教育、清掃から植林活動、エコツーリズムのシステムなども作りたい」と次から次へ具体的な意見が出されたという。そして婦人たちは子どもたちと合同で清掃活動を始めた。日に日に参加者は増えていった。
 野口さんは、「そういえば日本でも富士山などの清掃キャンペーンの参加者は圧倒的に女性が多い。男性は表向き威張っているが、実は女性が世の中を動かしているのかもしれない。・・・・女性が動けば最終的に男性も動く」といい、ノーベル平和賞に選ばれたマータイ女史の仲間と、一昨年、ケニアで植林作業を行ってきたときのエネルギッシュな彼女たちにふれている。そして、この彼女たちの熱意と正義感が大きな社会的なムーブメントになったことを賞賛している。

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January 21, 2007

月に願いを!

 インターネットや携帯電話は、瞬時に世界のどこにでもメッセージを届けてくれる。しかし、今のところその配達地域は地球のみである。だが、ネット経由で「月」に「私のメッセージ」を届けてくれるという募集が行われている(1/20、日経「デジタルスパイス」)。
今年の夏、種子島宇宙センターから打ち上げ予定の月探査機「セレーネ」の日本独自の月探査計画は、アメリカのアポロ計画以降、最大の月探査プロジェクトとして世界の科学者たちの熱い期待を集めている。
このセレーネ打ち上げに際して、ネットや携帯経由で、月へ無料で「私の氏名とメッセージ」を届けてくれる「月に願いを!」キャンペーン。
この宇宙メッセージ配送は、2005年、小惑星イトカワに到達した探査機「はやぶさ」が世界149ヶ国、約88万人の名前を届けた前例があるという。今回の「月に願いを!」はそれに続くもので、やはり全世界から募集している。窓口は、財団法人日本宇宙フォーラム
締め切りは今月31日、ホーキなんか捨てて、月探査機にメッセージを載せよう。

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January 20, 2007

今年のバレンタインは、“義理堅いチョコ”を

 2月7日までに1口500円の募金をすると、2月14日までにお礼のチョコが届くという“義理堅いチョコ”の企画がある。
日本イラク医療支援ネットワークのバレンタイン特別募金である。
北海道の六花亭が提供するアーモンドチョコレートに、イラクの子どもたちが描いたカードが添えられて届く。
 500円のうち400円がイラクの白血病の子どもたちの薬品代に当てられる。
今年は義理チョコならぬ“義理堅いチョコ”でいこう。
募金先などは、日本イラク医療支援ネットワークまで。

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January 19, 2007

初夢から目覚めて、WHOのセーフ・コミュニティ運動を知る

 日本のお正月に欠かすことの出来ないおもちであるが、今年も沢山の高齢者が、おもちをのどにつまらせ、窒息死したという。
日本の高齢者の死亡原因の中で、このような窒息死ともうひとつお風呂での溺死が世界的に多いのが特徴である。(1/18、日経夕刊「あすへの話題」東京都老人総合研究所副所長 鈴木隆雄)
鈴木さんによると、このような不慮の事故による死亡は、ちょっとした工夫や配慮でかなりの程度予防できるという。もちを一口程度に小さくして食べる、水分で喉の通りを浴しておく、万一もちがのどに詰まったときは、背中を強くたたく、掃除機で吸い出す。お風呂での溺死を防ぐには、脱衣所と浴室との温度差をできるだけなくすこと、熱い湯に一気に入らない、入浴時には家族に声をかけてから等などである。
 現在幼少児から青少年そして高齢者まで、地域で暮らすすべての人々からこのような不慮の事故死をなくす取組みが、世界保健機構(WHO)のセーフ・コミュニティ運動として世界に広がっている。これは予算や監視システムなど、積極的に不慮の事故撲滅への取り組みをしているかどうかを評価し認証するもので、世界中でもうすでに100箇所以上の都市が認証されている。
 日本では、この運動そのものの認知度がまだまだ低いとは!

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January 18, 2007

振袖火事に学ぶ

 明暦元年正月十八日、本妙寺において恋わずらいで亡くなった十七才の娘の葬儀が行われ、棺ひつぎにはその娘が生前一番愛用した振袖が掛けられ、葬儀埋葬後、振袖は古着屋に売られ酒代になった。
その同じ振袖がその翌年、またその翌年と三年、同じ月日に、同じ齢の娘の葬儀の棺に掛けられてきたのである。
そこで寺僧も驚き怪しんで三人の娘の遺族に話して、この振袖には娘たちの思いが籠っているのであろうということで、遺族も参列して、読経供養して燃やしたところ、火がついた振袖が強風で舞い上がり本堂の屋根に燃え移り、「ほとんど江戸の街全体が、焼け崩れてしまった」・・・。
 小泉八雲が伝えるところの怪異話である。
 内閣府の広報誌「ぼうさい」(№25号)の連載記事「過去の事例に学ぶ」は最初の事例にこの明暦の大火を取り上げた。火災の後に幕府が実施した「救済活動」や「防火強化策」などに加え、町人の避難場所や消火組織を作ったことなどの紹介である。
 阪神大震災から12年、平成の今“過去の事例に見る災害への備え”に学ぶことは多いのではないだろうか。

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January 17, 2007

阪神大震災から12年、「6434」の鎮魂の火

先週末は、息子夫婦と有馬温泉で落ち合った。
老父母関西の日々を偵察がてらの温泉旅行であった。
関西空港からレンタカーでやってきた二人と、姫路から新快速で三ノ宮経由の我々は、震災の日やその後を想像して、それぞれが心の中で祈った。
 <氷雨降る神戸の街に炎揺れ今日は祈りの13回忌>
勝谷誠彦氏の本日17日のブログ『勝谷誠彦の××な日々。』のタイトルである。
「被災者向け公営賃貸住宅では65歳以上の入居者の割合が49%、昨年は66人が誰にもみとられず孤独死した。孤立しがちな高齢者のために県や市が「見守り事業」を行っているが、スタッフの数が限られ決め手になっていない・・・」という。
そして、「“復興の12年”の間に、神戸市は神戸空港を作るという、天下
の愚挙をやってのけた。伊丹と関空との距離を考えると、羽田と上野の間に、もうひとつ空港を作るようなものだった」とも。
 有馬から姫路へ廻り、帰りは神戸空港で車を返し、息子たちは羽田へ向かったのだった。

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January 13, 2007

足を引っ張ってばかりでも

欧州訪問中の安倍首相の動静について、ドイツ在住のジャーナリストクライン孝子さんは「一部の日本の新聞では、今回の安倍総理の訪独について意地悪なマイナス報道を行っていますが、メルケル首相との記者会見
後のジャーナリスト数名によると、非常に良いプラスの印象を持ったというのが大半の意見でした。
昭恵夫人の飾り気のない、自然なムードもドイツ人に好感をもたれたようです」と書いている。(「クライン孝子の日記」
そして、昭恵夫人のブログ(「安倍昭恵のスマイルトーク」)も紹介している。
いろいろあるけれども、足を引っ張ってばかりでは改革も進歩もないだろう。

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January 12, 2007

みんなが日野原先生に

 脳卒中の後遺症などで半身が不自由になった人のリハビリを助ける「ロボットスーツ」が世界で始めて開発された。正常なほうの腕を動かすと四つのセンサーが筋肉の動きを感知、まひした腕を同様に動かす。只今実証実験中で、製品化は08年度中の予定。リハビリ施設などに約200万円で販売する計画だという(松下電器産業社内ベンチャー「アクティブリンク」、京都府、富士本弘道社長)
このスーツ、巨人の星の大リーグボール養成ギプス」に似ている。介護が必要にならないよう健常者が筋肉を鍛えるトレーニング機器も視野に入れているのだという(藤本社長)。
需要はリハビリだけではない。体の衰えは避けて通れないが、脳は筋力ほど衰えない。体をサポートする機器さえあれば、高齢者の活躍する場は広がり、退職年齢が65歳である必要もない(1/10、毎日「ちょっとだけ未来人」より)。
80~90歳のおじいちゃん、おばあちゃんがロボットスーツを着て働き、社会に貢献する---。
私もあなたも、日野原先生の後にこう!

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January 11, 2007

「皮留久佐乃皮斯米之刀斯」

「皮留久佐乃皮斯米之刀斯」なにわの万葉仮名である。
“はるくさのはじめのとし”(「春草の始めの年」)と読むらしい。
飛鳥時代の都、難波宮跡(大阪市中央区)で昨年見つかった7世紀中ごろの木簡の11文字である。
 このように漢字1文字で日本語の1音を表わす万葉仮名は、これより古い5世紀の稲荷山鉄剣の銘文などにもあるが、それらは中国の歴史書に「卑弥呼」とあるのと同じく、漢字の中で日本の人名や固有名詞を表記するのに用いられたものだ。
 この「春草」(皮留久佐)、「年」(刀斯)などのように普通名詞も仮名書きにした木簡は、日本独自の仮名書きの始まりを告げる。
おそらく和歌の一部だろうと思われるが、木簡の残りは見つかりそうにないと言う(1月10日、毎日新聞夕刊)。
 この続きを、あれこれ想像してみるのはいかが?
現代人と古代人合作の万葉歌の新作は、ちょっとした初夢ではある。

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January 05, 2007

子供たちへの年賀状「優しい英雄になるための6つの提案」

 今年の学問初め?は、若い研究者の卵さんとの会談であった。 彼女は某国立大学大学院後期博士課程3年生である。教育の枠組みを、学校の中からではなく、外から、地域の中での存在として捉えてみるというのが彼女のテーマらしい。
教育基本法の改正も決まったところだし、時代の動きを感じながらの中学校でのフィールドワークもなかなか楽しいと言う。
若い人が教育について真剣に考えていることを知り、嬉しく心強い限りであったし、シニアもぼやぼやしておれない。
 昨日の[サンケイ新聞:正論]に掲載の『曽野綾子さんの子供たちへの年賀状』を思い出した。
“優しい英雄になるために6つの提案”である。
 曽野さんは昔からお正月には皆が、日記を書く、とか、お母さんのお手伝いをする、とかいろいろといい決心をするものでしたと言い、今年やってみたらおもしろいと思うことを6つあげている。
 「第1は、ある日曜日に、朝飯と昼飯を抜いてみてください。
 第2には、一家でご飯を食べる時にはテレビを消す、という決心です。
 第3に、毎日、少しずつでも本を読むこと。
 第4に、うちのお手伝いをしてください。
大きな声では言えないけれど、あなたたちの先生の中にもお鍋で炊けない方がいらっしゃると思いますよ。 だからあなたたちはできなければなりません。
勉強というものはほとんどすべて独学です・・と。
 第5に、荷物を持って歩けること。
ギリシャ人たちは、「歩く」ことと「生活する」ことを、同じ「ペリパテゥオウ」という言葉で表していました。つまり歩けない人は、生活していない、ということ。厳しいわねぇ。オリンピック的強さとは別の、人間の肉体の強さこそ、生活にも生き残りにも必要なんです。
 第6に、優しい同情の心を持てる人になること。
人が苦しんでたって平気、どころかおもしろい、なんて思う「いじめっ子」は、はっきり言って人間じゃなくてお猿。自分の持っているもの-物質、力、お金、労力、時間などを差しだせる人こそ人間なんです。
 そして曽野さんは続ける。
 以上、欲張って6つもお勧めを書きました。このうちいくつできるかなあ。全部できる人がいたら、その人こそほんとうの「英雄」ね。「英雄」というとただ単に戦争好きの人、闘いに強い人と思うかもしれませんが、ほんとうの意味は違います。力と同時に徳を持っている人のことなんです。私は男女同権論者ですから、男の子でも女の子でもこういう優しい英雄になってほしいんです。(その あやこ)」

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