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September 16, 2005

国を思う人々の手紙

 9月12日の朝刊各紙は、自民党圧勝の記事で埋め尽くされた。
たまたま目にした2紙とも、1面コラムは「拝啓、小泉さん」、「冠省、小泉首相」で始まる手紙文であった。
「日本をも一度洗濯いたし申『クライン孝子の日記』には、「米国も警戒しているこの人だけは外相にしないでほしいな」という記述がある。
ドイツからのこの国を思う歯に衣着せぬ発言は、ぬるま湯にどっぷりつかったまま、来し方、行く末に敏感さを失くしつつある平和ボケ魔女は反省しきりである。

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