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September 05, 2005

百日目の花束

 韓国通の友人の話。
韓国の人は記念日好きで、記念日には花を贈ることが多いという。
なかでも、恋人として付き合いはじめて百日目の記念日には、男性は女性に花を贈らなければならない。
屋台の花屋さんには数え切れないほどのバラが積まれ、横にはボードが吊るされている。
いわく、
 1本(赤いバラ):あなたが一番きれいです
 4本(ピンクのバラ):私から逃げることは出来ない
 52本(ピンクのバラ):今日は永遠に忘れられない日
 119本:燃える気持ちで愛を告白します
 1004本:あなたは永遠に私の天使です

燃える気持ちが119本というのは、消防署の電話番号にひっかけているらしい。
告白して水をかけられるのも覚悟のうえということか?!

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