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August 13, 2005

“女真打”から晴れて“真打”に

 落語家・古今亭菊千代さんは平成5年、女性初の真打に昇進する。初の女性真打を誕生させるという、菊千代さんが属する社団法人落語協会の方針から「普通は早くて13、4年はかかるところ」入門9年目のことだった。しかし、なにぶんにもそれまで男の世界だった落語界として前例のないことで、兄弟子たちを追い抜いての昇進にあとあと問題が生じてはいけないとの協会の配慮により、「女真打」という名称がつけられたという。
真打とは別枠で、名簿などの順番も最後に記される。
しかし、落語芸術協会からも女性の真打が誕生することになって、おととしやっと『女』がとれて晴れて『真打』に。
 コリアン落語や手話落語などでも活躍している菊千代さんだが、今改めて、古典落語を女性の視点で解釈しなおしている。
  (「クロワッサン」5月25日号より)

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Comments

いやあ、さすが魔女さんは、未来から、凄いと思ってました。
ジンジャーの花、ほんときれいですし、いい匂いですね。始めはHPの題とHNを考える時、「豚ねこ」にしようかなとか、色々考えたのですが、「なぜ、この姿も見えない世界でわざわざ、ブタネコなんて、自分を卑下しなければいけないんだろう」「姿が見えないんだもの、うんとカッコよくしよう!」それにgingerを辞書で引くと元気が良いというような意味があったので、決めました。
この小さな箱の中から見える 大きくて広がる世界、思う存分、自分なりの楽しみ方をしてみたいと思っています。

Posted by: ginger | August 13, 2005 11:12 AM

gingerさん
ようこそ。
私は、薔薇が大好き、次が白いジンジャー・・と、これも何かのご縁でしょう。
それに、猫ちゃんとも結構相性はいいみたい!?(箒の後ろにはいつも、黒猫ヒロシが乗っかっていて、少々アリガタ迷惑ですが)
 でも13日であることをすっかり忘れるなんてまだまだ修行がたりないみたいです(13日には、書くべきことがあったのに)。

Posted by: 魔女っ葉 | August 13, 2005 08:38 AM

こんばんは、お邪魔しに伺いました。
花と猫のことしか知らない私みたいなのが、お邪魔してもよいのでしょうか。
しかも13日に来てしまいました。
女性の真打がいたとは知りませんでした。落語も男社会なんでしょうねえ。

Posted by: ginger | August 12, 2005 10:18 PM

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