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July 30, 2004

高齢者の地域社会への参加に関する意識調査

 28日発表の内閣府「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査」によると、60歳以上の高齢者の近隣住民との交流は、“家族以外の若い世代との交流の機会がない”が52.8%を占めている。
1993年に同じ質問を設定して以来、半数を超えたのは初めて。
高齢者にとって世代間や近隣住民との交流が希薄になっていることがうかがえる。
 一方で、ゲートボールや俳句、歩行会などのグループ活動に参加したことがあるのは54.8%で、88年に比べると18.4ポイント増。趣味を通じた高齢者同士の交流の輪は広がりをみせている。
 ただ、「どの程度生き甲斐を感じるか」には、独居老人の30.5%が「感じない」と回答し、98年に比べて5.9ポイント増えた。

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Tracked on July 30, 2004 11:31 PM

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