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May 06, 2004

日本初の童謡「かなりや」

大正時代の児童雑誌「赤い鳥」から生まれた童謡の数々が「こどもの日」を機に蘇った。
ベテランの男性重唱グループ、ダークダックスのリサイタルで今年も歌われるのである。
「赤い鳥」は、鈴木三重吉が1918年に「こどもの体から自然に生まれる言葉やリズムをそのまま童謡にする」との意図で創刊された(三重吉長女・すず)。
ダークダックスは、昨年11月に「赤い鳥」を前面に据えた芸術祭参加公演を行ったところシニア層の聴衆の大きな反響を呼んだため、今年はその続編である。
メンバーの一人、喜早哲は「童謡は詩の素晴らしさが注目されるが、メロディーは意外と難しい。大人の郷愁の歌としての鑑賞にも十分堪えうる」と話している(日経5/5)。

この日本初の童謡「かなりや」(作詞:西条八十、作曲:成田為三)の誕生は、1918年(大正7年)である。

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Comments

BESさん、どうも。
お見通しの通り、単に新しい物好きに過ぎません。
感性を盛り込むというより、新人魔女の発掘に繋がればと願っています。コメントって掲示板みたいなものでしょう。
多分!?

Posted by: 魔女っ葉 | May 08, 2004 04:18 PM

新らしもの好きのまじょっ葉さんらしい。ブログって面白い?どこまで自分の感性が盛り込めるんだろう。
このコメントは掲示板みたいなもの?他の人も読んじゃうの?

Posted by: BES | May 07, 2004 01:02 PM

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